修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期(中間期および通期)

修正前後の数値

第2四半期(中間期)2026年1月1日~6月30日

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)3,1353,005△130△4.1%
営業利益(百万円)7638△38△50.0%
経常利益(百万円)7338△35△47.9%
中間純利益(百万円)410△41△100.0%
1株当たり中間純利益(円/株)12円42銭0円0銭△12円42銭△100.0%

通期2026年1月1日~12月31日

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)6,2766,187△89△1.4%
営業利益(百万円)17481△93△53.4%
経常利益(百万円)17289△83△48.3%
当期純利益(百万円)9612△84△87.5%
1株当たり当期純利益(円/株)29円07銭3円63銭△25円44銭△87.5%

修正理由

  • 株主優待の対象株主数が予想を超えて増加し、優待使用率が想定を超えたため、新たに株主優待の引当金を計上
  • 株式会社シーズ・ファクトリーにおいて商品製造の遅延が発生し、売上が減少
  • 株式会社Fujisan Academia Groupにおいて医学部受験コースの生徒数が減少
  • 2027年以降の速やかな業績回復を図るため、M&Aによる事業開発の推進強化を積極的に実施することを決定し、先行投資を積極的に進める

投資家への含意

中間期および通期の利益が大幅に下方修正され、特に中間純利益がゼロになるなど、短期的な業績悪化が見込まれる。一方、会社はM&Aによる先行投資を強化し、EdTech事業のExit・提携戦略を加速させることで、2027年以降の業績回復を目指す成長投資姿勢を示している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。