修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(2026年4月1日~2026年9月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高28,000百万円28,000百万円--
営業利益400百万円600百万円200百万円50.0%
経常利益560百万円760百万円200百万円35.7%
親会社株主に帰属する中間純利益370百万円500百万円130百万円35.1%
1株当たり中間純利益12.99円17.56円4.57円35.2%

修正理由

  • 2026年4月より複数製品について価格改定を実施
  • 売上高は概ね当初計画どおりに推移
  • 価格改定の効果が着実に発現し、収益性が当初想定を上回って改善
  • 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表予想を上回る見込み

投資家への含意

価格改定施策が想定以上の収益改善をもたらし、利益面で上方修正となった。一方、通期予想は据え置きとされており、地政学的リスクに伴うコストアップの影響が不透明であることが示唆されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。