修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)6,4008,9002,50039.1%
営業利益(百万円)20130110550.0%
経常利益(百万円)60270210350.0%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)25351040.0%
1株当たり中間純利益(円)2.153.020.8740.5%

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)13,50016,0002,50018.5%
営業利益(百万円)190200105.3%
経常利益(百万円)280300207.1%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)17050△120△70.6%
1株当たり当期純利益(円)14.604.31△10.29△70.5%

修正理由

  • 電子機器の輸出販売が前回予想を上回る見込みであることから、第2四半期の売上高及び営業利益が増加
  • イタリアの輸入機械仕入先に対する前渡金(122百万円の既計上貸倒引当金を除く残額)について、当該仕入先が第三者からの債務不履行申し立てを受けており回収見込みが不明確なため、第2四半期に特別損失(貸倒引当金繰入額)124百万円を追加計上
  • 通期では輸出販売比率の増加により売上総利益率の低下が予想されることや展示会出展費用等の増加が見込まれることから、営業利益及び経常利益は若干の増加に留まる見込み
  • 当期純利益は第2四半期における特別損失の影響により減少

投資家への含意

電子機器輸出販売の好調により売上高は大幅に上方修正される一方、イタリアの仕入先に対する貸倒損失124百万円の計上により、通期の親会社株主帰属純利益は前回予想から70.6%減少する見込みとなり、利益面での下振れが顕著である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。