修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期累計期間(2026年1月1日~6月30日)及び通期(2026年1月1日~12月31日)

修正前後の数値

第2四半期累計期間

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)3,1623,446+284+9.0%
営業利益(百万円)107209+102+95.7%
経常利益(百万円)227251+23+10.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)187173-13-7.3%
1株当たり中間純利益(円/株)20.9319.39--

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)6,6807,215+534+8.0%
営業利益(百万円)399527+128+32.2%
経常利益(百万円)624671+47+7.5%
当期純利益(百万円)48548500.0%
1株当たり当期純利益(円/株)54.2754.27--

修正理由

売上高・営業利益の上方修正:

  • 再エネサービス(ENE’s):TEPCO ホームテックからの太陽光発電設備関連工事の受注が安定的に推移し、大手ハウスメーカー向け大口案件の受注件数が期首計画を上回った
  • メンテナンスサービス:主要得意先からの受託業務増加、新規業務獲得、価格改定効果に加え、AI・DXによる生産性向上が想定を上回るペースで進捗

親会社株主に帰属する中間純利益の下方修正:

  • 再エネサービスにおける持分法適用会社(TEPCO ホームテック)の持分法投資損益が当初計画を下回る見込み
  • TEPCO ホームテックは売上高が計画比で-11.6%となり、競争環境の変化による利益率低下が発生

投資家への含意

営業利益は大幅に上方修正(+95.7%)され事業の好調さが示されたが、持分法適用会社の業績悪化により親会社帰属純利益は下方修正となり、投資収益の不確実性が増している。通期では営業利益が大きく改善する一方、当期純利益は据え置きとなっており、営業外損益の圧力が継続する見通しである。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。