修正内容サマリー
修正の種類: 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の据え置き 対象期間: 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 36,500 | 36,500 | 0 | 0.0% |
| 営業利益(百万円) | 4,900 | 4,200 | △700 | △14.3% |
| 経常利益(百万円) | 4,900 | 4,200 | △700 | △14.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 3,450 | 3,000 | △450 | △13.0% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 81.87 | 71.12 | △10.75 | △13.1% |
修正理由
売上高据え置き理由: 上期で気温が高く推移したことによるのど飴市場の縮小やグミ市場の成長鈍化により期初予想を505百万円下回ったが、下期のプロモーション施策効果による販売数量増や価格改定効果により補填され、通期では期初予想並みとなる見通し
利益下方修正理由: 第2四半期より中東情勢に起因する原材料価格やエネルギーコスト等の値上がりが発生。この影響は下期も継続することが予想され、コストアップを限界利益の増加で吸収することが難しい状況
配当据え置き理由: 減益の主要因は包材を始めとしたコストアップと商品価格改定対応との時期的なズレによる一時的なものであり、改定後の価格が浸透すれば収益力及び業績は回復すると判断。期末配当は1株当たり18円で据え置き
投資家への含意
営業利益が14.3%減少する下方修正となったが、売上高は維持される見通しであり、会社は原材料価格上昇は一時的と判断して配当を据え置いている。今後の価格改定効果の浸透と生産体制整備による収益力回復が重要な注視ポイントとなる。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。