修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 令和8年7月期(令和7年8月1日~令和8年7月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
連結売上高(百万円)16,30015,700△600△3.7%
連結営業利益(百万円)355210△145△40.8%
連結経常利益(百万円)435350△85△19.5%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)335270△65△19.4%
1株あたり連結当期純利益(円/株)111.6990.02△21.67△19.4%

修正理由

  • 年賀状需要の構造的な減少が当初想定を上回るペースで進行し、年賀状印刷事業の売上高が当初予想を下回る見込み
  • 販促関連事業は堅調に推移したものの、売上高全体の減少をカバーできず
  • 情報管理体制強化に向けたセキュリティ投資の前倒しにより販売費及び一般管理費が増加
  • 事業の持続的成長を見据えた人的投資を積極的に実施

投資家への含意

年賀状印刷事業の構造的な需要減少が予想以上に進行しており、同事業への依存度が高い同社の収益性が大きく圧迫されている。営業利益の40.8%の減少は、単なる売上減にとどまらず、利益構造の悪化を示唆している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。