修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年10月期通期連結業績(2025年11月1日~2026年10月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前(A) | 修正後(B) | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 9,500 | 8,500 | △1,000 | △10.5% |
| 営業利益(百万円) | 150 | △400 | △550 | △366.7% |
| 経常利益(百万円) | 140 | △380 | △520 | △371.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 98 | 30 | △68 | △69.4% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 6.31 | 1.93 | △4.38 | △69.4% |
修正理由
- 中東情勢の緊迫化、急激な円安、世界的な物流停滞、原材料不足といった想定を超える外部環境の急激な変化
- 印刷業界における用紙、インキ等の材料費、物流費、外注加工費などの変動費が6月以降、二桁%代を超える値上げに直面する見込み
- 原材料費の高騰を踏まえた価格転嫁交渉を推進中
- 不採算事業の見直しおよび資材の最適化・生産体制の効率化によるコスト抑制を進行中
- 親会社株主に帰属する当期純利益は旧関東工場の土地売却益(特別利益)の計上等により30百万円前後を確保予定
投資家への含意
外部環境の急激な悪化により営業利益が赤字に転落し、営業段階での収益性が大幅に悪化する見込みとなった。同社は「特別注意銘柄」の指定を受けており、指定解除に向けた業績回復が重要課題となっている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。