修正内容サマリー
修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 4,010 | 5,428 | 1,418 | 35.4% |
| 営業利益(百万円) | 70 | 78 | 8 | 11.4% |
| 経常利益(百万円) | 33 | 70 | 37 | 112.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 30 | 36 | 6 | 20.0% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 1.77 | 2.11 | 0.34 | 19.2% |
| 期末配当予想(円/株) | 0.35 | 0.63 | 0.28 | 80.0% |
修正理由
- ジュエリー業界全体が堅調に推移し、個人消費が底堅く、地金相場の大幅上昇が寄与
- 国内販売が強化され、顧客ニーズに即した企画提案型営業が奏功し受注が堅調に推移
- ライブ販売への商品供給拡大と地金系商品の販売増加が業績に寄与
- 海外市場ではアメリカの関税影響と地金相場高騰による需要減退が継続したが、一部海外大手顧客の受注が第3四半期に前倒しされたことが第3四半期累計期間の業績に寄与
- 第3四半期累計期間までの業績が予想を上回って推移
- 営業外費用及び特別損失等が予想を下回る見込み
- 第4四半期は海外大手顧客の受注前倒しの影響で売上が落ち着く見込みだが、通期では経常利益及び当期純利益が予想を上回る見込み
投資家への含意
国内販売の強化と地金相場上昇の恩恵により、売上高・経常利益が大幅に上方修正され、配当も80%増加する見込みとなった。一方、海外市場の軟調さと第4四半期のAI投資による一時的な費用増加が懸念材料として示されている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。