修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)連結業績予想(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)594,000778,000184,00031.0%
営業利益(百万円)92,000174,00082,00089.1%
経常利益(百万円)95,000177,00082,00086.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)67,000128,00061,00091.0%
1株当たり中間純利益(円)40.4777.3136.8491.0%

通期連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)1,243,0001,462,000219,00017.6%
営業利益(百万円)211,000310,00099,00046.9%
経常利益(百万円)218,000316,00098,00045.0%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)156,000229,00073,00046.8%
1株当たり当期純利益(円)94.22138.3144.0946.8%

修正理由

  • 情報通信事業において、当初計画では想定していなかったハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注が発生
  • 光コンポーネント製品の売価アップ
  • 懸念されていた水素不足の影響が緩和
  • 下期においても上期に実現した売価アップ及び水素不足影響の緩和が継続見込み

投資家への含意

情報通信事業における新規プロジェクト受注と売価改善により、中間期・通期ともに純利益が大幅に上方修正された(中間期+91.0%、通期+46.8%)。売上高・営業利益・経常利益も上期から通期にかけて広く改善しており、水素関連事業の影響緩和も業績改善の重要な要因となっている。会社は下期も同様の好条件が継続する見込みとしている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。