修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期通期(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)1,4161,416
営業利益(百万円)△22△22
経常利益(百万円)△5△5
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1041555048.1%
1株当たり当期純利益(円/株)13円34銭19円77銭

修正理由

  • 東京高等裁判所の判決に基づき、元代表取締役の新株予約権失効処理に伴う「新株予約権戻入益」62百万円が第2四半期決算で特別利益に計上される見込み
  • 過大支出についての賠償金14百万円が特別利益に計上される見込み
  • これらの特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益が通期において予想値を上回る見込みとなった

投資家への含意

訴訟判決に基づく特別利益76百万円の計上により、当期純利益が前回予想比で48.1%増加する見込みとなった。ただし営業利益・経常利益は変わらず、利益改善は特別利益に限定されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。