修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年4月期(2025年5月1日~2026年4月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前(百万円) | 修正後(百万円) | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,400 | 6,424 | +24 | +0.4% |
| EBITDA | 1,000 | 1,025 | +25 | +2.6% |
| 営業利益 | 500 | 523 | +23 | +4.6% |
| 経常利益 | 420 | 408 | -12 | -2.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 50 | 376 | +326 | +652.1% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 3.29 | 24.75 | +21.46 | +652.1% |
修正理由
- 連結子会社である株式会社ストラテジットの全株式をGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社へ譲渡することに伴い、子会社株式売却益311,135千円を計上
- バリオセキュア株式会社の株式交換による完全子会社化に伴う法人税等調整額(益)99,249千円を計上
- AKMコンサルティング株式会社の株式70%取得に伴う会計処理
- 取引関連費用114,838千円の計上
- 保有する暗号資産BTC(ビットコイン)の期末時点における時価下落に伴い、営業外費用として暗号資産評価損30,065千円を計上
- 会計監査人との協議を経て、業績への影響額の見通しが概ね固まったため修正
投資家への含意
当期純利益が大幅に増加(652.1%増)するのは、主に子会社株式売却益と法人税等調整額(益)による一時的な利益増加であり、営業利益の増加幅(4.6%)は限定的である。暗号資産評価損の計上も見込まれており、実質的な事業成長と特別利益の区別が必要。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。