修正内容サマリー
修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 11,983 | 11,105 | △877 | △7.3% |
| 営業利益(百万円) | 533 | 258 | △274 | △51.5% |
| 経常利益(百万円) | 529 | 271 | △257 | △48.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 356 | 188 | △168 | △47.2% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 83.49 | 44.00 | △39.49 | △47.3% |
修正理由
- ウェルネス事業において、テレビショッピングの伸長鈍化、カタログ通販市場の縮小、ECモール競争激化により売上高が減少
- 原材料費、配送費、外部モール手数料の増加といったコストプッシュ要因が発生
- 米国市場への先行投資に伴う経費負担により利益が圧迫
- 米国子会社SENN INC.の業績が当初計画を下回ったため、米国関税政策や中東情勢悪化といった外部環境変化を背景に減損処理(35百万円)を実施
- ロジスティクス事業は堅調だが、ウェルネス事業の不振が全体業績を押し下げ
投資家への含意
ウェルネス事業の市場環境悪化と米国展開の先行投資負担により、営業利益が前回予想比51.5%減少する大幅な下方修正となった。一方、経営陣は減損損失を一過性と判断し期末配当を据え置く方針を示しており、中長期的な事業基盤整備と収益性重視への経営転換を進める意向を示している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。