修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年10月期(2025年11月1日~2026年10月31日)

修正前後の数値

中間会計期間(2025年11月1日~2026年4月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)5,1004,618▲481▲9.4%
営業利益(百万円)566345▲220▲38.9%
経常利益(百万円)668458▲209▲31.4%
中間純利益(百万円)480313▲166▲34.7%
1株当たり中間純利益(円/株)35円51銭23円33銭▲12円18銭▲34.3%

通期(2025年11月1日~2026年10月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)13,30012,000▲1,300▲9.8%
営業利益(百万円)3,2502,600▲650▲20.0%
経常利益(百万円)3,4502,800▲650▲18.8%
当期純利益(百万円)2,4802,000▲480▲19.4%
1株当たり当期純利益(円/株)183円46銭148円94銭▲34円52銭▲18.8%

修正理由

  • 売上計上時期のズレ: ヤングキャリア層向け若手経験者採用において、採用活動の早期化や掲載タイミングの変化により、受注から売上計上までの期間が後ろ倒しとなり、売上が下期に偏重する傾向が強まった

  • 費用先行: 中長期的な成長に向けた販売促進投資およびシステム関連投資を計画通り積極的に実施したことに加え、物価上昇等に伴うコスト増加により、費用が先行する形となった

  • 短期的な売上拡大の制約: 現有の人員体制およびサービス提供体制においては、サービス品質の維持・向上を優先する観点から、短期的な売上拡大ペースに一定の制約が生じると判断

  • 継続的な投資方針: メディア力強化のためのシステム投資およびプロモーション投資を継続的に実施していく方針

投資家への含意

若手人材採用市場の需要は堅調に推移しているものの、売上計上時期の遅延と中長期成長投資の先行実施により、2026年10月期の利益が当初予想から大幅に下方修正された。配当予想は据え置かれているが、営業利益で20.0%、当期純利益で19.4%の減益となる見通しであり、短期的な収益性の低下が見込まれる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。