修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)10,0009,890△110△1.1%
営業利益(百万円)△90△882
経常利益(百万円)159277514.8%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)100△141△241
1株当たり当期純利益(円/株)56.85△80.37△116.67

修正理由

  • 特殊工事事業における大型工事案件の受注が当初計画より低調に推移したことにより、売上高が予想を下回る見込み
  • 原材料価格の高騰、円安の影響、人件費等の増加により製造・販売コストが上昇
  • 営業利益及び経常利益は当初予想を上回る見込み
  • 広島営業所、口田営業所及び賃貸用不動産(広島市西区、防府市)の収益性低下に伴い、固定資産減損損失3億40百万円を特別損失に計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見込み

投資家への含意

売上高の低調が利益面での改善を相殺し、特に減損損失の計上により当期純利益が赤字転換となる見込みであり、企業価値の毀損が生じている。配当予想の修正はないものの、利益環境の悪化と資産価値の減少に注視が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。