修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 18,200 | 15,500 | △2,700 | △14.8% |
| 営業利益(百万円) | 4,200 | 4,200 | 0 | 0% |
| 経常利益(百万円) | 4,000 | 4,000 | 0 | 0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 2,700 | 4,600 | 1,900 | 70.4% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 14.04 | 23.92 | 9.88 | 70.4% |
修正理由
売上高減少要因:
- 子会社ムーミン物語の連結除外(2026年3月26日付で株式譲渡)により第3四半期以降の業績を取り込まない
- 航空機部門における技術サービスの売上減少(リース機体返還時の検査売上減)
- 航空機オペレーティングリースの案件組成及び機体売却が計画未達
- 不動産小口化商品の販売売上を計上しない(令和8年度税制改正大綱を受け商品組成を見合わせ)
売上高増加要因:
- プライベートエクイティ投資における事業承継案件が順調に進捗し投資回収が期中に実現
- トラックオペレーティングリースのアレンジメント及びファンド組成が期初計画を上回るペースで推移
営業利益・経常利益据え置き理由:
- 連結除外子会社による利益影響と計画未達事業の利益影響が限定的
- 収益性の高いトラックオペレーティングリース関連の売上が期初計画を上回る見込み
当期純利益増加要因:
- 特別利益として固定資産売却益1,556百万円を計上
- 特別損失として関係会社株式売却損263百万円及び貸倒引当金繰入額200百万円を計上
- ムーミン物語株式譲渡に伴う法人税等の減少
投資家への含意
売上高は14.8%減少する一方で、営業利益・経常利益は据え置かれ、特別利益の計上により当期純利益は70.4%増加する見込み。これは事業ポートフォリオの再編(子会社売却)と高収益事業の好調が同時に進行していることを示唆している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。