修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(累計)連結業績予想(2026年1月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)43,90045,7001,8004.1%
営業利益(百万円)12,30012,9006004.9%
経常利益(百万円)11,80012,7009007.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)8,2009,2001,00012.2%
1株当たり四半期純利益(円/株)211.75237.3325.5812.1%

修正理由

  • メモリー向けプローブカードの生産能力拡大により、DRAM向け製品が好調に推移
  • 前回予想を上回る売上高見込み
  • これに伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もいずれも前回予想を上回る見通し
  • 投入した設備の立ち上がりが順調に進行

投資家への含意

メモリー向けプローブカード需要の好調と生産能力拡大の効果により、第2四半期の全利益指標が上方修正された。特に純利益が12.2%の大幅上方修正となっており、設備投資の立ち上がり効果が想定以上に進捗していることを示唆している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。