修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)1,6001,420△180△11.2%
営業利益(百万円)300210△90△30.0%
経常利益(百万円)300210△90△30.0%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)260200△60△23.1%
1株当たり当期純利益(円/株)45.6835.59△10.09△22.1%

修正理由

  • ライフサイエンス研究支援サービスの売上が低調に推移
  • 米国事業の回復が後半期の予定から遅延
  • 国内の複数大型案件の売上計上が次年度に持ち越し
  • 費用構造が固定費中心であるため、売上減少に伴い利益が大幅に減少

投資家への含意

売上高11.2%減に対して営業利益が30.0%減となっており、固定費構造の影響で利益減少が売上減少を上回る状況にある。米国事業の遅延と国内大型案件の繰越により、事業環境の不確実性が高まっている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。