修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想の修正及び剰余金の配当(増配) 対象期間: 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 1,130,000 | 1,125,000 | △5,000 | △0.4% |
| 事業利益(百万円) | 77,300 | 84,100 | 6,800 | 8.8% |
| 営業利益(百万円) | 69,600 | 75,800 | 6,200 | 8.9% |
| 税引前利益(百万円) | 92,700 | 107,200 | 14,500 | 15.6% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 60,000 | 76,500 | 16,500 | 27.5% |
| 基本的1株当たり当期利益(円/株) | 229.71 | 295.17 | 65.46 | 28.5% |
修正理由
- 売上高は直近の業績動向を反映した結果、従来予想との差異は0.4%に留まる
- 事業利益は建築事業及び土木事業における設計変更の獲得等により68億円増加
- 税引前利益は金融資産の評価益計上等により145億円増加
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は165億円増加
配当政策
- 普通株式の期末配当を1株当たり90円に決定(前期実績30円から増加)
- 年間配当を120円とし、前期実績60円から60円の増配
- 第1回社債型種類株式の期末配当は1株当たり65円に決定
- 配当性向40%以上、下限配当60円の中期経営計画方針に基づく
投資家への含意
業績予想の大幅な上方修正により、特に親会社帰属利益が27.5%増加する見込みとなり、これに伴い普通株式配当が60円増配される。建築・土木事業の設計変更獲得と金融資産評価益が利益成長を牽引しており、株主還元の強化姿勢が示されている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。