修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 令和8年3月期通期(令和7年4月1日~令和8年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)2,8502,641△209△7.3%
営業利益(百万円)380195△185△48.7%
経常利益(百万円)380192△188△49.5%
当期純利益(百万円)315164△151△47.9%
1株当たり当期純利益(円/株)47.5222.45△25.07△52.8%

修正理由

  • 大型新製品がなかったこと
  • 営業所およびBMの増設が低調に推移
  • 強化製品「ホワイトパワーセラム」の出荷が軟調(10,529セット、前事業年度比で減少)
  • レギュラー製品も軟調に推移
  • 資材・原料価格の上昇により売上原価率が上昇(前事業年度29.5%→30.2%、+0.7ポイント)
  • 諸物価高騰の影響により販売費及び一般管理費が増加(前事業年度比+0.2%)

投資家への含意

売上高の減収に加え、原材料費高騰による原価率上昇と経費増加により、営業利益が約49%減少する大幅な利益低下が見込まれている。製品需要の低迷と構造的なコスト圧力が同時に発生している状況を示唆している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。