修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期通期(2026年1月1日~2026年12月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 収益 | 32,420百万円 | 33,300百万円 | +880百万円 | +2.7% |
| Non-GAAP営業利益 | 4,800百万円 | 5,400百万円 | +600百万円 | +12.5% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 4,350百万円 | 5,250百万円 | +900百万円 | +20.7% |
| 基本的1株当たり当期利益 | 20.97円 | 25.31円 | +4.34円 | +20.7% |
修正理由
- 2026年12月期第1四半期において、マーケティング・コミュニケーション事業における既存顧客との取引拡大と新規顧客獲得が寄与
- マーケティング・コミュニケーション事業、ダイレクトビジネス事業、データ・ソリューション事業すべてで収益が拡大
- 構造改革の成果が結実し、AI利活用等を通じたコスト効率化と生産性向上が順調に進捗し、営業利益率が大きく向上
- 持分法投資利益等の拡大が親会社の所有者に帰属する利益に貢献
- 下期については世界情勢等のマクロ環境の不透明感に対応し、保守的な前提を置いている
投資家への含意
第1四半期の好調な業績と構造改革の進捗により、通期業績が上方修正され、特に営業利益と当期利益の伸長率が大きい。中期経営計画で2027年12月期目標としていたNon-GAAP営業利益54億円の達成が1年前倒しで見込まれている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。