修正内容サマリー
修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 71,000 | 72,000 | 1,000 | 1.4% |
| 営業利益(百万円) | 11,000 | 11,500 | 500 | 4.5% |
| 経常利益(百万円) | 10,850 | 11,350 | 500 | 4.6% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 7,200 | 7,500 | 300 | 4.2% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 79.30 | 82.60 | 3.30 | 4.2% |
| 第2四半期期末配当(円/株) | 20.00 | 21.00 | 1.00 | 5.0% |
| 期末配当(円/株) | 20.00 | 21.00 | 1.00 | 5.0% |
| 年間配当合計(円/株) | 40.00 | 42.00 | 2.00 | 5.0% |
修正理由
- 第1四半期連結累計期間の業績が想定を上回り好調に推移し、増収増益となった
- ライフスタイルプロダクツセグメントではGIGAスクール端末の取扱いが増加
- モビリティ&エネルギーセグメントでは中古車需要が高く、総成約/落札台数が好調に推移
- 第2四半期以降も両セグメントで継続的な事業成長が見込まれる
- グローバルに展開される会員制ネットワークにより、中東情勢の悪化による影響は軽微
投資家への含意
第1四半期の好調な実績を踏まえて通期業績予想を上方修正し、配当性向50%以上の基本方針に基づいて年間配当を42円に引き上げた。両セグメントの継続的な成長と地政学的リスクの限定的な影響により、通期での増収増益が見込まれている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。