修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)300~500270△230~△30△46.0~△10.0
営業利益(百万円)△100~1△200△201~△100

修正理由

  • 前年のエクイティファイナンスで調達した資金を活用した先行投資的施策(採用活動再開、システム開発等)の効果が営業面に反映されるまでに一定の時間を要すること
  • M&Aについて期中成立案件が1社にとどまり、当期中の業績への貢献が限定的となる見通しであること
  • 大型案件の受注に注力しているものの、引き合いがある一方で成約に至らない状況が継続していること

投資家への含意

売上高・営業利益ともに大幅な下方修正となり、営業利益は赤字幅が拡大する見通しである。成長投資の効果発現が遅延し、大型案件の受注も進捗していない状況が、当期の業績悪化につながっている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

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