修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
連結売上高(百万円)92,16092,1600-
連結営業利益(百万円)2,3281,400▲928▲39.9%
連結経常利益(百万円)2,2441,427▲817▲36.4%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,3051,123▲182▲13.9%
1株当たり連結当期純利益(円/株)143.62123.60▲20.02▲13.9%

修正理由

  • 輸入車ディーラー事業における収益の悪化が主要因
  • 円安進行に伴う車両価格上昇と、海外メーカーの急速なEV化推進に対し、日本市場のEV普及が相対的に遅れていることによる製品ラインナップのミスマッチ
  • 新車販売が低調に推移し、中古車販売に注力したものの収益性が低下
  • M&A成約件数が想定を上回るペースで進捗する一方で、デューデリジェンス費用や人材採用費等の先行投資が増加
  • 新たに連結対象となった店舗の一部が赤字で推移

投資家への含意

売上高は維持されるものの、営業利益・経常利益・当期純利益が13.9~39.9%の大幅な減少となり、輸入車市場の低迷とM&A関連費用の増加が利益を圧迫している。配当予想は据え置く予定だが、利益率の大幅な悪化が今後の事業環境改善の課題となる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。