修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額/率
売上高(百万円)未定44,500
営業利益(百万円)未定970
経常利益(百万円)未定650
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)未定950
1株当たり当期純利益(円/株)74.86

修正理由

  • ユニチカグループからの事業譲受等により売上高が前期比で大幅増収となる見込み
  • 事業譲受等に伴う費用が発生したこと、および機能材料セグメントの食品・化成品事業における新工場稼働に伴う生産工程等の確認に時間を要したことにより、営業利益及び経常利益は前期比で減少する見込み
  • 事業譲受等に伴う負ののれん計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増加する見込み
  • 減価償却費増加の影響も利益減少要因として作用

投資家への含意

ユニチカグループからの事業譲受等により売上規模は大幅に拡大する一方で、統合に伴う費用負担と新工場稼働に関する調整コストにより営業利益は圧迫される見通しである。中期経営計画の見直しが進行中であり、決算発表時に詳細が開示される予定。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。