修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 37,600 | 37,323 | △276 | △0.7% |
| 営業利益(百万円) | 850 | 823 | △26 | △3.1% |
| 経常利益(百万円) | 810 | 786 | △23 | △3.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 510 | 364 | △145 | △28.5% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 130.97 | 93.71 | △37.26 | △28.4% |
修正理由
- 売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想を若干下回る見込み
- 加古川営業所の事業用資産について、土地の時価下落による減損の兆候を把握
- 中東情勢等の不透明な経済環境を背景に、将来キャッシュ・フローをより厳格に見積もり
- 収益性の低下に伴い、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失134百万円を特別損失として計上
投資家への含意
当期純利益が28.5%の大幅減益となるが、会社は今回の損益悪化を一時的なものと判断し、配当政策の基本方針である連結配当性向30%を超過する形で期末配当26円の予定を維持している。減損計上は特別損失であり、通常営業利益への影響は限定的である。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。