修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想・配当予想(増配) 対象期間: 2026年11月期(第2四半期中間期及び通期)

修正前後の数値

第2四半期(中間期)連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)38,76443,1824,41811.4%
営業利益(百万円)5,0836,5571,47429.0%
経常利益(百万円)4,2296,0121,78342.2%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)2,8904,0671,17740.7%
1株当たり中間純利益(円/株)85.00119.6134.6140.7%

通期連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)84,71589,1684,4525.3%
営業利益(百万円)9,29810,4491,15012.4%
経常利益(百万円)7,4948,7711,27717.0%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)5,0956,03093518.4%
1株当たり当期純利益(円/株)141.61167.6226.0118.4%

配当予想

項目修正前修正後変化額
第2四半期末配当(円/株)22.5025.503.00
期末配当(円/株)22.5025.503.00
年間配当合計(円/株)45.0051.006.00

修正理由

  • 第1四半期で過去最高の売上高・利益を計上した後も好調を維持し、期初予想に対して極めて良好に進捗
  • 強みであるオーナーチェンジ物件への回帰が奏功し、仕入からリノベーション販売に至るサイクルが最適化、販売戸数が大幅増加
  • 都市部の中~高価格帯領域における販売強化が着実に成果を上げ、平均販売価格及び総利益率がともに上昇
  • 極めて良好な業績・財務状態を踏まえ、キャピタルアロケーションポリシーに基づき増配を実施

投資家への含意

構造的なビジネスモデルの進化により営業利益が29~42%の大幅増益となり、会社の収益性向上が確認された。年間配当を51円に引き上げ(前期比38%増)、総還元性向40%を目指すポリシーに基づいた安定的な増配姿勢を示している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。