修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(無配) 対象期間: 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)361345△16△4.7%
営業利益(百万円)26△1△27△103.8%
経常利益(百万円)22△1△23△104.5%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)15△18△33△220.0%
1株当たり当期純利益(円/株)33.88△40.91△74.79△220.7%

修正理由

  • 売上高減少(△16百万円): 情報サービス産業全体ではシステム投資需要が底堅いものの、当社の人材不足により計画通りの受注ができなかった
  • 営業利益・経常利益の赤字化(各△27百万円、△23百万円): 受注減及び人件費増加による
  • 当期純利益の大幅赤字化(△33百万円): 先端技術活用事業において、防災関連商品の実証実験業務を行う自社保有船舶の固定資産について、事業環境変化に伴う受注減少と収益性低下を踏まえ、減損損失20百万円を特別損失として計上
  • 配当の無配化: 2026年3月期通期業績を総合的に勘案した結果、期末配当を予定の4円から0円に変更

投資家への含意

人材不足による受注減と先端技術事業の減損損失により、営業段階から赤字転落となり、当期純利益は大幅な赤字となる見通しです。配当も無配となるため、株主への利益還元が実現されない状況となっています。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。