修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日)

修正前後の数値(連結)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高7,190百万円7,319百万円+129百万円+1.8%
営業利益657百万円731百万円+74百万円+11.3%
経常利益607百万円684百万円+77百万円+12.8%
親会社株主に帰属する当期純利益431百万円497百万円+66百万円+15.4%
1株当たり当期純利益23.12円26.64円+3.52円+15.2%

修正理由

個別業績(主要事業):

  • 建設事業:上期の設計変更増額による売上上積みがあったものの、下期は受注工事の着工遅れと進行中工事の工事期間延伸により売上減少が見込まれ、概ね当初計画水準に
  • OLY事業:上期の好調を下期も順調に維持する見通しで、売上高が当初計画比67百万円増加
  • 営業利益:建設事業の設計変更増額に伴う完成工事利益増加とOLY事業の販売収益向上により81百万円増加

連結業績:

  • 子会社の株式会社東京テレコムエンジニアリング、井口建設株式会社は売上・利益共に計画超過
  • 港シビル株式会社は売上は計画超過だが、工事施工期間延伸に伴う工事費・管理経費増加により工事利益が減少

投資家への含意

全利益指標で当初予想を上回る修正となり、特に営業利益以下の利益面で二桁の増加率を達成する見込み。ただし下期の建設事業における工事期間延伸リスクが存在し、今後の進捗管理が重要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。