修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(累計)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(累計)連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上収益971,000百万円1,044,000~1,087,000百万円73,000~116,000百万円7.5~11.9%
営業利益476,000百万円579,000~628,000百万円103,000~152,000百万円21.6~31.9%
税引前四半期利益500,000百万円604,000~654,000百万円104,000~154,000百万円20.8~30.8%
親会社の所有者に帰属する四半期利益150,000百万円180,000~214,000百万円30,000~64,000百万円20.0~42.7%
基本的1株当たり四半期利益128.71円154.77~184.01円26.06~55.30円20.2~42.9%

通期連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上収益1,893,000百万円2,004,000~2,291,000百万円111,000~398,000百万円5.9~21.0%
営業利益957,000百万円1,086,000~1,368,000百万円129,000~411,000百万円13.5~42.9%
税引前利益1,000,000百万円1,134,000~1,416,000百万円134,000~416,000百万円13.4~41.6%
親会社の所有者に帰属する当期利益330,000百万円350,000~450,000百万円20,000~120,000百万円6.1~36.4%
基本的1株当たり当期利益283.17円300.95~386.94円17.78~103.77円6.3~36.6%

修正理由

  • イクシスプロジェクト等における安定操業のもと、第2四半期以降の原油価格及び為替の前提条件を見直し
  • 原油価格(ブレント)の上期平均予想を63.5ドル/バレルから79.0~86.0ドル/バレルに上方修正
  • 為替(対米ドル)の上期平均予想を152.5円/ドルから156.0~158.0円/ドルに修正
  • 中東情勢の不確実性が高まっていることからレンジ形式での修正に変更

投資家への含意

原油価格の大幅な上方修正により、全ての利益指標が20~40%程度上方修正されており、エネルギー企業としての収益性が大きく改善する見通しが示されている。ただし、中東情勢の不確実性を理由にレンジ形式での予想となっており、先行き環境の変動リスクが高い状況が反映されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

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