修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2025 年 4 月 1 日〜2026 年 3 月 31 日

修正前後の数値

項目 修正前 修正後 変化額/率
売上高 26,000 26,600 +600(+2.3%)
営業利益 3,800 3,740 △60(△1.5%)
経常利益 3,700 3,650 △50(△1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益 2,750 2,800 +50(+1.8%)
1株当たり当期純利益 143.74 146.36 +2.62(+1.8%)

修正理由

  • コンサルティング事業の案件受注が順調だったこと、投資事業での投資株式と不動産の売却が順調だったことから売上高が増加した。
  • 人件費増加により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益と経常利益はそれぞれ前回予想比で減少した。
  • 不動産投資事業で1社を株式取得し子会社化したことで、負ののれん発生益を特別利益計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

投資家への含意

今回の業績予想の修正は、売上高の増加が見込まれる一方で、費用増加により営業利益と経常利益が減少する見込みです。また、不動産投資事業の子会社化により当期純利益が増加する可能性があります。投資家は、今後の業績動向に注視する必要があります。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。