修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期 第2四半期累計期間(2026年1月1日~6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上収益(百万円)615,000660,00045,0007.3%
コア営業利益(百万円)53,00074,00021,00039.6%
営業利益(百万円)35,00057,00022,00062.9%
中間利益(百万円)20,50038,00017,50085.4%
親会社の所有者に帰属する中間利益(百万円)20,00038,00018,00090.0%
基本的1株当たり中間利益(円/株)110.51209.9699.4589.9%

修正理由

  • 半導体・電子材料セグメントにおける先端半導体用途の販売数量増加により、売上収益が前回予想を上回る見通し
  • 売上収益の増加に伴い、コア営業利益以下の各利益項目についても前回予想比での増益を見込む
  • 通期連結業績予想は据え置き(世界情勢の先行き不透明感を踏まえ、下期の業績を合理的に見積もることが困難)

投資家への含意

上期の業績が大幅に上方修正されており、特に先端半導体向けの需要が堅調であることが確認された。ただし通期予想は据え置かれており、下期の不確実性が高いことに留意が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。